2018~2019 防災・避難用品カタログ
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60出荷単位別サイズ・重量食料と水かぼちゃいとこ煮 2267 24 235×310×H70 2.4コンビーフ 2044 48 333×297×H108 6.9さば味噌煮 2062 24 317×241×H126 6.2いわし味付 2063 24 223×271×H100 3.2まぐろ油漬(ライトツナ・フレーク) 2065 24 317×241×H68 2.7さんま味付 2068 24 317×241×H104 5.0うまい! 鯖水煮 2102 24 320×245×H110 5.0うまい! 鯖醤油煮 2103 24 320×245×H110 5.0うまい! 秋刀魚味噌 2104 24 320×245×H110 5.0やきとり たれ味 2105 24 316×239×H69 2.7やきとり 塩味 2107 24 316×239×H69 2.6朝からフルーツ パイミン 2049 24 413×277×H77 5.8スーパー保存水(1.5ℓ) 2005 8 320×191×H319 13.2スーパー保存水(500㎖) 2004 24 430×285×H230 13.7純天然アルカリ7年保存水(2ℓ) 2501 1 315×185×H323 12.8純天然アルカリ7年保存水(500㎖) 2500 1 380×270×H210 13.1缶入保存飲料水 2002 24 403×265×H125 8.8商 品 名梱包サイズ約(㎜)重 量約(㎏)入 数商品コード商 品 名梱包サイズ約(㎜)重 量約(㎏)入 数商品コード災害用の備蓄は一般に、3日分を用意するように言われています。理由として、震災直後の3日間は人命救助が最優先で、行政も帰宅困難者に対応する余裕がないからです。また、電気やガスや水道などのライフラインも長期間復旧しません。巨大で広範囲な地震の発生直後は行政の支援が行き届きません。平成25年5月に最終報告が行われた政府の防災対策推進検討会議内の「南海トラフ巨大地震対策について」では、まず地域で自活するという備えが必要であり、食料や飲料水、その他の家庭備蓄を1週間以上確保するなどの具体的な対応を推進する必要があるとしています。実際に想定外の巨大地震が起きた場合、ライフラインの復旧にかなりの日数が必要になります。スーパーやコンビニの棚から食料がなくなり、交通網が遮断され自宅や勤務先の地域が孤立した場合も考えなくてはなりません。長期間分を備えるに越したことはありませんが、まずは最低でも推奨されている3日分を備えましょう。賞味期限が長い食料品は普段から多めに購入し消費した分を新たに買い足すようにするなど、計画的に買い替えることで、効率的な備蓄(ローリングストック法)ができます。飲料水については、1日1人あたり3ℓが目安です。4人家族では3日分で36ℓ、1.5ℓの保存水なら8本1箱で12ℓ入りなので、3箱あれば3日間大丈夫です。生活用水で必要になる分は、お風呂の水を普段から溜めておくなど工夫しましょう。また、電気·ガス·水道が使えない場合でもすぐに食べられる物があると重宝です。パンの缶詰やクラッカー、カンパン、ビスケット、せんべい、こまちがゆ、救命ライス、非常食セットなどがあります。備蓄品のみでの食生活では野菜を十分に摂ることが難しく、ビタミンやミネラルが不足します。その場合は、栄養補助食品や野菜ジュースなどを利用して補いましょう。火元としては、カセットコンロ、カセットガスが役に立ちます。1日3食分の調理用としてボンベ2本、3日分で6本あると便利です。乳幼児·高齢者·病人などは、一般の人と比べて噛む力·飲み込む力が弱いので、必要に応じて飲料水を多めに備蓄し、ジュースやゼリー飲料なども備蓄するとよいでしょう。「おやつ」は被災時の生活に楽しみを与えると同時に、3回の食事で摂りきれない栄養を補う効果があります。飴·ビスケット·チョコレート·ようかんといった「おやつ」も備蓄するとよいでしょう。ご家庭に合った備蓄内容が決まったら、チェックリストをつくって定期的に確認しましょう。意識をもって備蓄に取り組めば、いざというときに困りません。そしてその安心を得ることが、実際に災害が起こったときに、落ち着いて行動できることにつながります。ひいては、自分と家族の身を守ることにつながるのです。次のリストは地震防災用備蓄食料品(4人家族3日分)のリストの一例です。 (ただし、非常時用ですので、エネルギーは1日1人あたり1,500kcal程度としています。)主  食   ●缶詰 ●レトルトごはん ●アルファ化米 ●乾パン、パンの缶詰 ●クラッカー ●餅 計36缶・袋副  食   ●レトルト副食(各種) 18袋汁  物   ●みそ汁、豚汁、ラーメン缶詰、粉末スープ 計24缶・袋災害備蓄食料について災害備蓄食料について参考資料 ●農林水産省・家庭用食料品備蓄ガイド

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